Murga

個人的に言いたいコト・主張・気持ち。

今の若い奴は LINE でしか話さないから普通のメールの分量すらも書くのが大変

らしい。

その発想はなかったなー

だって、俺マンガも本も読まないし、偏差値50切る大学でロクに勉強してないけど、ビジネス文書に関しては「若いのによく書けてるね」としか言われたことがない。

掲示板やウェブサイト、ブログに乱文は書き散らしてきたけど、それをやらないで育った人が、会話が成り立たないような文章しか書けなくなるとは到底思えない。ぼくが書いてきた乱文は読みやすさを意識してもいなかったし、言いたいことを言うだけの文章でしかなかった。

それに大体、そこのアスペ野郎と俺は大体同じ義務教育を受けてきているんだ。LINE のせいになるか?

できないのは単純にバカか病気だからだろ。どちらにせよその場で求められている水準に達せないなら大至急消えろよ。

2つ質問するけど、と前置きして片方にしか答えられず、それも意味を完全に取り違えた挙句主語も動詞もない体言止めの一言で回答されて。

それって日本語が母国語じゃない人でもそんなことにはならないよ?相手を無視している、舐めているとしか思えないだろ。

まともな受け答えが出来ない奴なら LINE でだって終わってんだろ。そしてそれは LINE のせいじゃないし LINE 以前の問題。

その気がなくてやってるならもっと重罪。治る余地がないから死ねよ。

質問に字面どおりに答えるだけマン

たとえば、誰かに「キミ、今消しゴム持ってる?」と聞かれたとする。これに「ええ、持ってます。」とだけ答えて、会話が止まるようなタイプ。

ADHD とか自閉症とかの傾向がある人間ってこのパターン多いなーと個人的に思ってる。メチャクチャ偏見だし、科学的根拠のないことを言ってる自覚はあるから外では絶対言わないけど、脳内ではそいつに自閉症ってレッテル貼ってる。

こういうタイプが自閉症なのかはともかく、どういうことを考えているかというと、何も考えていない。自分がそのような質問をされた理由や、相手が質問してきた意図を全く考えもしていない

相手の言葉は「いま消しゴムが必要なんだけど貸してくれる?」と続くかもしれないし、もしかしたら「キミのものかもしれない消しゴムがさっき廊下に落ちてたんだけど、あれは君のものかな?いま消しゴムは手元にある?」という親切からの質問かもしれない。

相手がまだそれを発していない段階でも、自分が質問をされたということは、何かそこから話が発展する算段が相手側にはあるわけだ。自分に何が求められているのか、相手が何を求めているのか、結果的に見当違いだったとしても、常に推測をしながら話をするべきなのだ。

「消しゴム持ってます」という回答を相手が聞いて、「そうなんだ、持ってるんだね。じゃあ」って終わる会話があると思うか?そうじゃねえだろ。

「消しゴム、持ってますけど、使いますか?」とか、「持ってますけど、何かありました?」とか、そういう相手の質問の意図を確認しようとする返答をしろよ。何を待ちの姿勢で生きてんだめんどくせえヤツ。


一方、こういう自閉症に質問しなきゃいけない側の人にもアドバイス。

バカは治らないので、良くなれよと言っても今世紀の間は良くならない (上で散々文句言ったけど)。

あなたは意図を伝えながら質問するか、もしくはアイツらバカで意図なんか聞いても理解する脳ミソないから、自分が求めていることを直接ぶつけていい。

アイツらはバカなので、「消しゴム貸して」と突然言われても貸すし、何で、とか、どうして、とか、そういう理由は最初から一切気になっていない。アイツらはバカだから、こういう横柄な言い方になってしまっていても、悪い気持ちにとかならない。無神経な相手には無神経に接して大丈夫。

アイツらは経緯や背景を聞いて理解したり、ましてや色々な情報から汲み取ったりとかすることは一生できない。同じことを何度でも同じようにミスするし、何度説明しても、どんな説明の仕方をしても、一生理解できない。

だから、自分が本当に知りたい質問をいきなりぶつけるしかないし、指示を出す時なんかも、「俺がやれと言ったことをそのままやれ」という使い方をするしかない。面倒でも正確に指示を出し、意図や背景は取り除き、やらせることだけを言うしかない。

それでも聞き間違えていたり読み間違えていたり、絶対なんらか勘違いして全く違うことをしてくるので、早いところ自分から遠ざけるのがベスト。