Murga

個人的に言いたいコト・主張・気持ち。

何がしたい?何もしたくない

求められる大抵の言語で実装はできる。画面設計、監視設計、アーキテクチャ構成検討、どれもなんとなくやれている。

自分がやりたい領域とかない。興味のある分野なんか別にない。誰かが既にやっていることの追っかけにしかならないし、それらを抜き去るようなアイデアもなければ、はなからやる気もない。自分は今のままで十分。AI とかなんとか、別にどうだっていい。

ブログで取り上げるネタもそろそろ苦しくなってきた。毎日更新を欠かしたくはないが、やったことは既に記事にしてきたし、これ以上新しいことをしたいと思わない。「きっと興味が湧くはずだ」と思ってラズパイを買ってみたりしたが、イマイチハマらない。やっぱり新しいことしたいと思わなくなってるんだ。


上から未決定なモノを未決定なまま雑に投げ落とされるのは嫌い。返答の粒度が定まっていない中で何かやると無駄が多い。荒く作れば後出しの要件を言われる。だったら最初から言えよ。細かく作ろうと思えば、何パターンも案を出してそれぞれ詰めていくことになる。時間だけ使って、その中の1パターンも採用されないこともある。いい加減大人なんだから質問されないように指示出せよ。何で毎回インタビュー形式でこっちが 5W を尋ねてやらないと答えられねえんだよ。テンプレ作れはよ。

自分が取り仕切る立場になったら、自分が嫌だったことは全部やらないようにする。望んでいたとおりのプロトコルでチームを整備する。多分俺は他人に対する要求水準が高いのだと思う。でも俺と同等以上の給料もらってんだったら俺と同じことぐらい出来ろ、と思っている。バカに手を差し伸べたりしない。

別に上に立ちたくもない。そもそも仕事したくない。

下っ端コーディング要員としてやり過ごせればいいのだが、下っ端は大抵、不可能な期限で無茶な要求をされるので、そういう仕事は嫌だ。ゆとりは欲しい。

でもやることがないのも退屈だな。

でも別に新しい仕事も興味ないし既存のモノの改善とかも気が乗らねえから、余計な仕事は持ってくんなよ。

ニートじゃね?何様?


かつて遊んでいたゲームをエミュレータでプレイする。その瞬間まではゲームをやりたい欲があったはずなのに、ゲームを起動してタイトル画面を見ると、なんだか溜飲が下がってしまう。もういいや。

どんなゲームでも 100% クリアしたコンプリートデータを作りたい欲求が自分にはあるんだけど、同時に自力で頑張りたくはないから、チートで全能力を MAX にし、全アイテムを入手し、無敵にして無双モードでプレイし、シナリオを攻略する。うん、完璧なデータが出来たからコレで満足。

何だこれ?何が満足なんだ?本当に楽しいのか?

でもだからといってやっぱり、練習してゲームが上手くなって自力で攻略しよう、という気概は全くない。何でゲームごときで頑張らなあかんねん。


ふとギターを弾きたくなって爪弾く。メインのメロディラインはコピー出来るが、難解なソロは耳コピできず、音源をスロー再生して聞き取っているうちに飽きてくる。

バッキングトラックだけ流して自由にアドリブを弾いてみても、レパートリーが乏しく、手に馴染んだフレーズも面白みがなく、別に新しい音も出せないし、退屈してくる。


はてなブックマークや RSS を見る。情報を渇望して、文字を取り込みたくて眺め始めるのだが、長文は読む気にならない。タイトルだけ読み飛ばして5分後には忘れている。

そもそも嫌いな話題が多い。政治はどうでもいい。冷食が手抜きかどうかの議論なんて、部外者が何であんな盛り上がれるのか。「平等であるべき vs 実際平等な世界なんかない」もう聞き飽きたよ平等じゃねえよ終わり。男女差別、格差、うるっせー俺は困ってねえ関係ねえ。これが悪いムカつくこうするべき、あーあー全部浅っさい話してますねーおもしくな。自分ちの犬がどうした猫がこうした、珍しくもなんともねえ何でこんなしょうもないネタがバズってんだ?ノイズだろ。

もういいや全部既読マークつけちゃお。

ところで活字が読みてえな…?でも長い文章は嫌だ。Twitter の短文も好きじゃないぜ。


何でも出来る気になっている。そして実際に、やったら出来ちゃう。

出来ないことはたくさんある。でももう出来るようになりたいと思わない。出来ないままでいいや。

割と現状に満足している。不満らしい不満がない。安定している方だ。

安定が嫌なワケではない。というかずっと安定したかった。安定できていて満足だし、元々冒険心なんかさらっさらないから、ちょうど良い。難しいことも、曖昧なものも、元々嫌いだし、何とかしたいと思ったことはない。誰かが勝手にうまいことやっといてくれ。それまで無視しとくから。

好きだったモノに対する興味がこれ以上湧かなくなっている。ちょっと触れたら全部やった気になる。それ以上腰を据えて向き合う気になれん。時間の無駄のように感じてしまう。

空いた時間が退屈なのか?でも何もしたくないし、何してもコレジャナイ感がある。何にも面白くない。

幸い、家庭は楽しく、日々ちょっとずつ変化があるものの適度な難易度で、イイカンジに付き合えていると思う。

でもそれ以外。個人としては、これ以上何か成長するとか、新しい発見をするとか、面白いものに出会ったり創造したりすることは、もうないんじゃないかな、と思い始めている。

みんな何を楽しみに生きているの?何を楽しいと感じているの?どうやって生きてる?

AWS のサービス名の接頭辞、「Amazon」と「AWS」をデタラメに付けてる説 (んなワケない)

AWS の豊富なサービス群。正式名称をよく見てみると、

  • Amazon EC2
  • Amazon RDS
  • AWS Lambda
  • AWS CodeBuild

といったように、接頭辞に Amazon が付くサービスと、AWS が付くサービスとがある。

これらの違いは何なのだろうか。

サービス名は「Amazonから始まるもの」「AWSから始まるもの」「どちらも付かないもの」があります。

法則は曖昧なのですが、通常はAmazon始まり、AWSの各サービス同士を協調動作させることを目的にしたサービスはAWS始まり、特定のサービスにぶら下がったサブサービス的な位置づけのものは無印、という傾向が見てとれます。

The pattern is that utility services are prefixed with AWS, while standalone services are prefixed by "Amazon".

Services prefixed with AWS typically use other services

the prefix AWS is used for PaaS (Platform as a Service) and prefix Amazon is used for IaaS (Infrastructure as a Service).

なるほど。

  • Amazon 始まりは IaaS として独立したサービス
  • AWS 始まりは PaaS として他のサービスから利用されたり利用したりするモノ

という分け方がされていそうだ、という話。

ストレージとして独立して使える IaaS だから S3 は Amazon S3 だし、サーバレスという広い意味で PaaS な Lambda は AWS Lambda というワケだ。


そういう法則が見えるが、「Amazon SQS」(メッセージングサービス) は違和感がないか?

という指摘に対しては、「AWS としての初期のサービスだから命名規則が曖昧だった名残じゃない?」という推測も。w


In one of AWS Meetups it was told that Amazon itself uses few of its cloud services and these are named with 'Amazon' prefix.

Amazon 自身が使っているクラウドサービスは Amazon から始まる説。コレは関係ないんじゃないかな。w


つーワケで、IaaS か PaaS か、独立しているか他との呼び出しがあるか、という観点で、AmazonAWS かを使い分けていそう、という話でした。

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