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Murga

個人的に言いたいコト・主張・気持ち。

Google のマテリアルデザインを「分かりやすい」「使いやすい」と思ったことがない

Google のサービスはあれこれ使っているが、Google が提唱するマテリアルデザインを分かりやすいとか使いやすいとか思ったことがない。

画面がパッと表示された時に、どこを操作するとやりたいことができるのか、自分が今どんな位置にいて、目的の場所に行くにはどうしたらいいのかが致命的に分かりにくい。

マテリアルデザインのガイドラインを見たけど、当然どう実装するべきかって話ばかりで、「そう実装すると利用者は使いやすいの?」「それって分かりやすいの?」もっというと「分かりにくいと思っているのは僕に何か問題があるの?」ということが分からなかった。

今仕事で担当してるプロジェクトでも何か得意になって「マテリアルデザインを取り入れよう」とか言ってるのだけど、変に従わないといけないルールばかりで全然実装しやすくもないし、実装した成果物が使いやすくて分かりやすいとは全く思えない。お前ら本当にこれが良いと思ってんのか?それとも流行に乗りたいだけなのか?ってのが分からない。

ソロエルノスキーとか1行 if 文でもカッコは付けるとか

コーディングを支える技術 ~成り立ちから学ぶプログラミング作法 (WEB+DB PRESS plus)

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プロジェクトで JSBeautify を導入していて、HTML・CSS・JS ともに、改行位置からインデント、スペースの数までオートフォーマットされてしまう。これが個人的なスタイリングとは合わなくてモヤモヤしている。

チーム開発するのであれば、この「個人的なスタイリング」が混ざることで、クラスごとに可読性が変わってしまうのを避けたいのだろうけど。

「ココは if 文の後ろに処理書いて1行で終わらせたいよな~」という時とか、「連続する else if のインデントを揃えた方が変数の値が分かりやすいだろうな~」という時に、JSBeautify のフォーマッティングよりも可読性良くなると思うんだけどな~と。

僕は割と「ソロエルノスキー」(縦方向のインデントを揃えたりする) なので、こういうのがつらい。

んで、僕は1行 if 文でもカッコは付けたりするし、Java においてはまぁまぁ細かく catch 句を書いてエラーハンドリングする方。この辺の、スタイリングというよりは実装方針みたいなところになると、余計にチーム内で書き方が合ってなくてモヤモヤする。

エラーハンドリングが合わないってのはチームでのエラーハンドリングに関する共通設計が出来ていないことの表れなんだろうけど…。