Murga

個人的に言いたいコト・主張・気持ち。

品詞を区別できない人

【新版】日本語の作文技術 (朝日文庫)

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その単語が名詞なのか動詞なのか、区別せずに?区別できずに?適当に使っている人。こういう人の文章はすべからく読みづらいし、プログラミングにおいて命名規則に沿った命名ができない。

こういうタイプは「スペルミス」と表記することに何ら違和感を抱かない。

また、適当に生きてきた人間がちょっと品詞に関する注意を受けると途端にやり始めるのが、「registUser」のような存在しない単語を作り出して動詞を名詞化してみせたりする奇行。注意しているつもりになっているだけで、自分の判断が合っているか調べていないのだ。お前はいつ regist って単語を学んだんだよ?思い込みだろそんなの。

変数名や、ブランチ名などを自由に付けろと言われた時に、とにかく分かりづらい名称を生み出す。どっちが受け手なのかという関係性も無視していて、それはつまりオブジェクト指向も出来ていないことの証。言葉を正しく使えない奴は何にもまともに出来ないものなのね。

人にものを頼むっていうのにメールで「ご確認お願いします」とか書く。それをいうなら「ご確認」だろうがと。お前は「体育」を「たいく」って言ってるタイプだろ。連続した母音が区別できないクソだろ。お願いする相手に向かって何だその口の利き方は。「ご確認の程、宜しくお願い致します」を定型文で覚えろバーカ。

2・30年も日本人として生きてるなら日本語くらい当たり前にできてね。お前できてねえから。

False Positive と False Negative

False Positive : 偽陽性」と「False Negative : 偽陰性」という言葉があった。

元々は医学用語で、セキュリティやプログラミングなどの文脈にも適用される言葉だ。つまり、

  • False Positive : 本当は正しいのに、間違っていると判断されること
  • False Negative : 本当は間違っているのに、正しいと判断されること

ということ。

例えば「迷惑メールじゃないのに迷惑メールフォルダに入れられてしまった」は False Positive、「エラーで弾かれるべきデータが正常扱いで取り込まれてしまった」は False Negative。

プログラマが知るべき97のこと

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