Murga

個人的に言いたいコト・主張・気持ち。

Neo's Release Notes v29.02.4 (2020-02-24)

今週は24日 (月) が祝日なので〜。

先週立てた「今週の目標」と振り返り概要

  • 仕事関連
    • 引き継ぎを全て終わらせる → 達成
    • 次の現場はどこ…?はよ教えんかい → 概要は聞いたので達成
  • 技術関連
    • ThinkPad・Ubuntu いじりを進める。同時に記事を書いていく → 達成
  • 私生活
    • 「本人の意向」に注意して一緒に計画を進めていく (1ヶ月間くらいの目標) → コレといった目標は立てずのんびり過ごした
    • 朝スッキリ起きたいので、ビタミン剤を飲み、太陽の光を浴びるようにする (引き続き) → 多少ビタミン剤を飲んだりしたので達成
    • 目のケアする。スマホ時間を減らしたり風呂でスマホ見ないようにしたり → 未達成。あまりスマホ時間を減らせなかった
  • 趣味関連
    • キーボード練習。よき音色を見つけたりなどしたい → イイカンジに練習できた

仕事関連の振り返り

  • 2019年のメモを見返して具合悪くなった。基本仕事してない
  • 来月からは勤務時間にさらに余裕ができそう

技術関連の振り返り

  • ThinkPad X250 に Ubuntu を入れて遊んでいる。Ubuntu・GNOME・apt 系は知らないことが多くて色々と勉強になった。CentOS 系を好んでたけど、GUI デスクトップ環境でつまづきたくなければ Ubuntu 一択だなと思った
  • 一方 WSL は何度目かのリトライだが、GNOME デスクトップ上の Firefox からのみネットが繋がらなくて断念。GNOME デスクトップ上でターミナル開いて curl 叩くと通信できてたので、Windows ホストとの接続は問題なさそうだが、Firefox ブラウザだとか GUI アプリ系がなんだかダメらしい。意味分かんない。WSL 2 正式版が出るまで寝かせよう…
  • はてなブログを HTTPS 配信に切り替えた。切り替え自体は問題なく終了。あちこちからリンクしているブログの URL を http:// から https:// に変えるのが地味に大変だった
  • Windows10 Home だったマシンを Windows10 Pro にアップデートした。Docker for Windows をすんなり入れられるようになってよきよき

私生活の振り返り

  • 若干の睡眠障害。聴覚過敏というか、静かなところに行くと高音の耳鳴りがする。耳栓を買ったりイヤホンをして寝たりしてごまかしているが、金曜の夜になるとぐっすり眠れたので、仕事がないのに出勤しないといけないストレスがキテるっぽい
  • 右目まぶたのピクピクは治らず
  • 結婚3年目を迎えようとしているところだが、未だ嫁と生活スタイルが合わず負担…
  • 辛辛魚とかいうカップラーメン美味かった
  • パソコンデスクと本棚を整理した。MIDI キーボード置き場ができてよきよき

趣味関連の振り返り

  • Netflix 視聴履歴 : 6本
    • プリズナーズ
    • ダンス・レボリューション
    • レヴェナント
    • ロスト・イン・スペース
    • ワールド・オブ・ライズ
    • ダレン・ブラウン プッシュ
  • MIDI キーボード (Korg microKEY Air-49) で遊んでいる。Galleria XG に USB 接続して Reason Lite で音を出すのが、一番色んな音色で遊べて良いが、iPhone と Bluetooth 接続するのが手っ取り早さでは上。T-Square の楽曲とかを少し真似したりしてる
  • El Mylar の「よせあつめブルース」の記事を更新した。全文正確に書き起こした

来週の目標

  • 仕事関連
    • いくら大嫌いな現場だからといって波風立てないよう穏便に去ること
  • 技術関連
    • Angular アプリをバージョンアップする
    • Brave Creator 始めてみる
  • 私生活
    • 目と耳のケア。ビタミン剤を飲む
    • そろそろ段取りとかレンタルとか考えないと…
  • 趣味関連
    • キーボード練習。コードを楽譜に書いて記録していきたい

Ubuntu イジリが一段落した。WSL もなんとかしてみたいとは思うものの、つまづきポイントが多くて嫌になる。

来月からは現場が変わるので、遊べるのは今週まで。もはや遊ぶネタも尽きかけているので、なんとかしてネタを捻出して時間をつぶす…。

Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix 使い方が全部わかる本 (日経BPパソコンベストムック)

Ubuntu 18.04 LTS 日本語 Remix 使い方が全部わかる本 (日経BPパソコンベストムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日経BP
  • 発売日: 2018/10/02
  • メディア: ムック

「上から目線で偉そうに…」って文句言ってる奴の負けっぷり

私がいる現場はなぜか、他人に舐められるのが大嫌いな、プライドだけは一人前で実力が伴わない人が多い。

自分が理解できない点を指摘されると、すぐに「ちょっと知ってるからって、上から目線で偉そうに喋りやがってよぉ…」と文句を言ってる声が聞こえてくる。

だが、この発言、物凄く恥ずかしくないか?

「上から目線で」ということは、本来 (役職上?) は自分の方が相手より上の立場であるにも関わらず、なぜか見下されている、と認識している、と見て取れる。

「偉そうに」というのも、本来自分よりも偉くないはずの相手が、どういうワケか、さも自分より偉い人物であるかのような口ぶりで話している、と認識しているワケだ。

はて、どうして、目下の人間が自分を見下し、偉くないはずの人間があなたに対して偉ぶっているのであろうか?

答えは簡単。お前がバカだと思われているからだ。

「確かに役職上はあんたの方が目上だが、だとしたらモノを知らなさ過ぎる。こんなことも言われなきゃ分かんねえのかバカが」と見下されているのだ。

お前がその地位、立場にいることが不相応だと思うからこそ、「実際のお前のランクはこの程度だ」という評価付けが言葉に現れているのだ。

まぁ、見下している感を相手に露骨に出してしまう人が褒められた人間ではないのは分かるが、それにしても、よくもまぁ「私は見下されています〜〜!」なんて被害者ヅラできたもんだな、と思うのである。自分には何の非もない、見下されるのは不当だ、という思い込みが全面に出ているのを見て、周りはまたさらに「コイツホントに分かってねぇな…」と呆れ返るワケである。

もしも「あいつ偉そうに…」と自分が思うことがあったら、よくよく気を付けたい。あなたは既に低レベルな存在だと見下され、切り捨てられているのである。礼儀を知らないワケでも天然なワケでもなく、相手があなたのランクを正当に評価した結果、見下されているのだ。愚直に自分の悪いところを直そう。

他人を引きずりおろすのに必死な人 (SB新書)

他人を引きずりおろすのに必死な人 (SB新書)

  • 作者:榎本 博明
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2016/09/06
  • メディア: 新書

薄っぺらいのに自信満々な人 日経プレミアシリーズ

薄っぺらいのに自信満々な人 日経プレミアシリーズ

  • 作者:榎本 博明
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2015/06/09
  • メディア: 新書

親切にされることへの嫌悪感

近所のコンビニに無人レジができた。が、この無人レジの隣に、店員が2人がかりで待機している。どうも無人レジの使い方を隣で案内する係らしい。その2人は「さぁいらっしゃいませ〜、便利な無人レジもございますよ〜」とか呼び込みしている。

その威圧感のおかげで、無人レジに近付く者は全然いないのだが、ごくたまに利用者が現れると「そら来たっ!」といわんばかりに案内を開始する。「ココに商品を置いてください!」「お金はコチラに投入してください、カードも使えますよー」

せっかくの無人レジなのに、そこに人を配置して手取り足取り使い方を教える、その非効率さ加減にはゲンナリする。どうせ混雑していないんだし、多少使い方が分からなくても、利用者のペースで確認しながらやればいい。どうしても分からないことがあれば、そのとき初めて店員を呼べば良い、と思うのである。

だがそう思う一方で、別の考えも浮かんだ。

そのコンビニが行う「店員の使い方」は、定量的に見積もっても非効率だと思う。が、利用者は別に、隣で使い方を教えてくれる人がいるからって、非効率にはならないと思う。むしろ迷わず使えるのだから、レジ作業はスムーズに終わるのではないだろうか。

それでも、僕はココの無人レジを使ったことがない。元々僕は他人との関わりがあまり得意ではないので、無人レジの方が嬉しいような気もするのだが、結局有人レジに行って、店員とやり取りをして、無人レジよりも手間暇をかけて商品を購入している。

さて、僕は何がこんなに嫌なんだろう。最初に店員の存在を「威圧感」と書いたが、この威圧感って何なんだろう。


薬局の入口の隣で、看板を掲げて「本日ポイント2倍デー!ぜひご利用くださーい!」と宣伝している店員がいた。ポイントが2倍なら、利用者にとってお得なはずだ。それなのに、呼び込みをしている店員の隣を通ってお店に入るのが何となく嫌で、今までポイント2倍デーに買い物をしたことがない。

別に、「アイツ呼び込みを聞いて店に入ってったぞ、卑しいヤツだw」と思われそうで、それが嫌で控えている、という自意識過剰な理由ではない。他人にどう思われそうだから止める、という気持ちはサラサラないのだが、何となく「呼び込みをしている店員」の存在そのものが嫌に感じて、近寄りたくない。


洋服屋の店員に話しかけられるのが嫌、というのは、「自分の好みでないモノを押し売りされそうだから嫌」といった、実被害のある理由で嫌悪感を抱く人がほとんどだろう。

しかし、「無人レジの横で使い方を教えてくれる親切な店員」も、「お得情報を伝える呼び込み店員」も、その存在は何ら害のあるモノではなく、利用者にとって特があることなのに、どうしてココまで嫌な気分になるのだろうか。

他人とあまり関わりたくない、とはいえ、コンビニの場合は無人レジを回避するために有人レジに向かって結局他人と関わっているし、薬局は呼び込み店員の有無に関わらず、店員に商品の所在を聞いて買い物をしたりしている。

別にコレといった害がない人間の存在が、どうしてこうも嫌な気分になるのだろうか。


理由は分からないが、とりあえず僕はこういう人間の存在が苦手らしい。自分が観測する限り、無人レジの利用者は増えないし、薬局の呼び込みの効果も特にない気がする。むしろ逆効果なのではないか?店側はこういう変な親切を止めたらもっと自然に人が来るようになるんじゃないか?と僕は感じるのだけど、どうなんだろう。

確かに、店側が思う「客への損得」だったり、「店の誠実さ・熱心さアピール」としては効果がありそうなのに、どういうワケかその利用者が、理屈も理解しているのにそれでも生理的に嫌悪感があって足が遠のいているのだ。

この感覚って、他の人は持たないのだろうか?「おっ、有人レジに店員がいるな、助かる!使おう!」って思うのだろうか。そういう方が多数派なの?

でも自分が観測する限りは効果がないように見えている。皆はどう思っているんだろう?

誰かに、僕が抱くこの嫌悪感についての説明を付けて欲しい。そして、他の人はこういう親切が嬉しくて、欲しているモノなのか、知りたい。

親切は脳に効く

親切は脳に効く